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1.施設概要
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旧労働基準局
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旧関東財務局
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所在地
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横浜市中区日本大通34番地
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構造・階数
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鉄筋コンクリート造、4階建、地下1階
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建築面積
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656平方メートル
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382平方メートル
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延床面積
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3,294平方メートル
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1,953平方メートル
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2.沿革
昭和 3年 日本綿花(株)横浜支店として創建
昭和20年 アメリカ軍に接収され、物資集散拠点として利用
昭和29年 国によって買収
昭和35年 事務所棟が関東財務局の建物に
昭和39年 倉庫棟が労働局庁舎に
平成 5年 関東財務局・労働基準局が第2合同庁舎に移転
平成 9年 地方裁判所建て替えに伴い仮庁舎として利用
平成15年 横浜市が取得
3.ZA-IM[ザ・イム]アートプロジェクト
平成17年8月から12月まで、横浜トリエンナーレ2005関連事業の拠点として、暫定的に活用されました。
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旧労働基準局
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トリエンナーレ・ステーションとして、美術関連の書籍・資料のアーカイブ「横浜書園」設置。
「横浜トリエンナーレ学校」の実施等。 |
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旧関東財務局
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トリエンナーレ出品作家のスタジオとして制作過程を公開 |
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中 庭
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カフェ「graf」の営業 |
4.ZAIM[ザイム]再スタート
平成18年4月末から20年3月末までの暫定2年間、トリエンナーレ・ステーションの継続と芸術文化に関わる市民活動の支援や、若手アーティストの創造活動の支援を目的に、(財)横浜市芸術文化振興財団が管理運営を行います。
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旧労働基準局
[ZAIM]別館
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展示・公演・ワークショップ等、主に短期的なイベントに施設を提供。 |
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旧関東財務局
[ZAIM]本館
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NPOやアーティストに、アート系オフィスやアトリエ・スタジオとして施設を提供。 |
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中 庭
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カフェの営業を予定。 |
文化芸術創造都市を推進する横浜市では、都心部の歴史的建造物を保存し、アーティストの制作・発表の場として活用を図っています。
既に、旧第一銀行及び旧日本郵船博物館(BankART 1929)、旧富士銀行(東京藝術大学大学院映像研究科)、万国橋倉庫などが稼動しています。 このZAIMも、1928年創建の歴史的建造物で、今後の再整備計画が確定するまでの暫定期間、芸術文化施設として利用されます。
横浜市の外郭団体である(財)横浜市芸術文化振興財団は、現在横浜美術館を始め、横浜みなとみらいホール、横浜能楽堂、横浜にぎわい座、横浜赤レンガ倉庫1号館などを管理運営しています。ZAIMの運営に当たっては、横浜美術館学芸員の専門性を生かすとともに、市民団体と協働することで、アーティストや市民サポーターが真に活動しやすい環境を提供します。
7.お問い合わせ
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通34 TEL.045-222-7030 FAX.045-662-0509
休館日:毎月第3月曜日の施設点検日、及び年末年始
受付時間:午前10時〜午後6時 アクセスマップへ
※ご来館でのお問い合わせや下見見学は、電話連絡のうえ本館1階のインフォメーションにて承ります。
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