パスポートお願いします −アーティストにより創作された自己証明書展
横浜市先駆的芸術活動助成事業 パスポートお願いしますーアーティストにより創作された自己証明書 一つ(共通)のテーマ!もう一つのグローバリゼーション! 今、世界のアーティストが横浜で繋がる!
この展覧会はニューヨーク在住DANIEL GEORGES、 RUMI TSUDAとALMA ON DOBBIN(NPO)のWEBサイトhttp://www.maruda.info/ での呼びかけにより参加した 世界各国の270余名の作家により創作された自己証明書の国際巡回展です。 On-lineカタログhttp://YourDocumentsPlease.com
日時■平成20年8月2日(土)〜17日(日)12:00〜19:00 休廊 8月4日/11日(月),休館日13日(水) 会場■ZAIM別館401号室/ZAIMカフェ ■ギャラリーパリ 横浜市中区日本大通14三井物産ビル http://galerieparis.net 平成20年8月11日(月)〜16日(土)12:00〜19:00 □パネル・トーク 「グローバル化の中でのアーティストの役割」 8月2日(土)15:00〜 ゲスト 池田一(国連環境セミナーアジア代表アーティスト) 崔誠圭(在日コリアン・アーティスト)他 □オープニング・レセプション 同日17:00〜 企画■DANIEL GEORGES、RUMI TSUDA&ALMA ON DOBBIN(NPO) from New York. 主催■特定非営利活動団体 横浜シティアート・プロモーション(YCAP) 問合せ■☎090-9831-1834 misoup55@yahoo.co.jp 協力■ZAIM/アートコレクティブ・キメラ現代アート研究室
自己証明性をテーマに世界中の作家たち(凡そ270人)による自由な表現の展覧会。自己証明の手段としてアーティストたちによる創意工夫、多種多様な見方、 及び、様々な表現方法を駆使した作品の数々を、単一民族国家(?)日本の世界への玄関、横浜にて展示します。
シンポジウム8月2日(土)開催! ★グローバル化の中でのアーティストの役割
会場: 横浜ザイム別館4階、401号室 (参加無料) 日時: 8月2日(土)15:00〜17:00 ■交流会 同日17:00〜19:00 問合せ ☎090-9831-1834 misoup55@yahoo.co.jp On-lineカタログhttp://YourDocumentsPlease.com
*現在、下記の場所での展示が決定しています。 April 4, 2008 - April 20, 2008 ------ Museum of Arts and Crafts - Itami, Itami-shi, Japan August 2, 2008 - August 17, 2008  ----- ZAIM, Yokohama, Japan Late November - December, 2008 ------ 2B Galéria, Budapest, Hungary January 2009 (tentative) ------ Galerie Kurt im Hirsch, Berlin, Germany February 2009 ------ GALÉRIA Z - Bratislava, Slovakia April 17, 2009 ------ May 8, 2009, Galería Ajolote Arte Contemporáneo, Guadalajara, Mexico
パスポートお願いしますーアーティストにより創作された自己証明書展 パネル・トーク 「グローバル化の中でのアーティストの役割」 ★急速にグローバル化する世界の中で、アーティストの担う役割も変化を余儀なくされています。 世界的変遷の只中で、アートの新たなる役割とその可能性についてゲストによる講演とQ&A。 ゲスト:池田一(国連環境セミナーアジア代表アーティスト) 崔誠圭(在日コリアン・アーティスト) モデレーター:トシダミツオ(アートコレクティブ・キメラ企画委員) 日時:8月2日(土)午後3時〜5時 交流会(5時から) 場所:横浜ザイム別館401号室 横浜市中区日本大通34(横浜スタジアム側角) *JR関内駅、みなとみらい線日本大通駅より徒歩3分
ギャラリートークパネリスト紹介 ■池田一 Ichi Ikeda 世界的な水のアーティスト。地球環境問題を強く意識したプロジェクトを世界各地で実現。日本での環境アートの先駆者のひとりとして、国内外で高い評価をもつ。1991年、21回サンパウロ・ビエンナーレでは、特別招待アーティストとして、日本人で初めてメイン・ステージを担当。1995年、国連50周年記念アートカレンダーでは、「世界の12人のアーティスト」に選抜された。2008年5月には、ニューヨークの国連本部での環境セミナーに招待され、社会と自然のシステムにおける、新しいパースペクティブの必要性を、「Water’s-Eye 水瞰図法」として提案した。現在、花渡川(枕崎、鹿児島)、芝川(川口、埼玉)、ヤムナ川(デリー、インド)での環境アートプロジェクトを展開中である。1943大阪生れ。 http://www33.ocn.ne.jp/~waters/
■崔誠圭 Choi Song Gyu チェ・ソンギュ 1967年生れ 朝鮮大学校美術科卒 東京朝鮮中高級学校美術教員 個展、グループ展など多数。在日koreanの「AREUM」アートネットワークに属し、現在「国際環境アートムーブ川口」で行なう様々な プロジェクトに参加。2006年「水箱アートミュージアム2006」 2007年「ムービングウォーターデイズ2007」、2008年「水箱アートミュージアム2008」にて「芝川フラッグプロジェクト」参加。ワークショップ「川を造る」、「芝川フラッグワー クショップ」を企画。2008年3月「√ルートまちの根っこの最先端」企画、同年6月「ムーブングウォーターデイズ2008」では「芝川フラッグワークショップpart2」として子供 たちと作った旗を実際に川でインスタレーションしながら様々な企画 やワークショップをアーティストたちと行なう。http://ameblo.jp/art-move-kawaguchi/
■トシダミツオ Mitsuo Toshida 現在、横浜を中心にアートとコミュニティーの関わりを追及する活動を模索中。全米巡廻展「アジア/アメリカ」を始め、ニューヨークを中心に数多くの個展、グループ展に参加。キュレーターとしては人種の問題をテーマにした展覧会を展開。「Empire Within」展などニューヨークタイムスの展評にも取り上げられる。エイジアン・アメリカン・アート・ネットワーク"ゴジラ”の創始メンバー。また、在ニューヨーク日本人のジャーナリスト、アーティストによって設立された非営利組織「ジパング」のメンバーとして、NYタイムス紙の日本報道に対しての批判本「笑われる日本人」を日英バイリンガルで出版。ニューヨークの総合美術大学スクール・オブ・ビジュアル・アーツの国際学生プログラム準ディレクター兼講師を経て、現在法政大学国際文化部非常勤講師、及びアートコレクティブ・キメラ現代アート研究室企画委員。1955年生れ。 http://www.bordersphere.com → Archives “Godzilla with Astro-tumors”
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